『M1』と同時期に、『M2』新モデルが1月に米国で登場

テーラーメイド『M2ドライバー』2017年モデル

2016.12.29 12:50

『M2』ドライバーの2017年モデルは、以前よりも多少ドロー寄りになっている。しかし、クローズドポジションでのインパクト時のフェースターンをより求めるゴルファーに向けて、さらに10ヤード分のドロー寄りを図った『M2 Dタイプ』ドライバーが登場する。

『M2 Dタイプ』ドライバーは、スタンダードな『M2』ドライバーよりもライ角が1度立っており、ダウンスイングでフェースをスクエアに戻しやすいように、さらなるウェイトをヒールに配置している。ホーゼルをより前方に移動させて、オフセットをつけた。アドレス時にスクエアに見えるように、カーボンファイバーのクラウンはカーブしており、トップラインに沿った白色の部分はより太くなっている。

 テーラーメイド『M2』ドライバー2017年モデルは、3種類のロフト(ロフト角9.5、10.5、12度)があり、米国では400ドル(約4万6000円)で発売される。シャフトは、ハイバランスシャフトのフジクラ『XLR8 Pro 56』を採用。『M2ドライバー Dタイプ』は2種類のロフト(ロフト角9.5、10.5)で、シャフトはマトリックス『Ozik MFSX5』。

 なお、日本での発売は現時点では未定だ。