アーノルド・パーマー招待 3日目

ホフマンが首位を死守「(優勝者に贈られるパーマー愛用の赤いカーディガンを)1着もらえるといいな」

2017.3.19 10:33
チャーリー・ホフマンが5バーディ、4ボギーの1アンダー71でプレー。通算11アンダーで首位をキープした。 Photo by Keyur Khamar/PGA TOUR

PGAツアー第18戦 アーノルド・パーマー招待/フロリダ州 ベイヒルクラブ&ロッジ

首位から陥落した後、上がり3ホールで再浮上

 チャーリー・ホフマンは3日目、最後の3ホールでバーディを連取し、1アンダー71でホールアウト。ケビン・キスナーとともに通算11アンダー首位タイにつけた。

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 ホフマンはこの日、出だしの1番パー4と2番パー3で立て続けにボールをバンカーに落としてボギーを叩いた。15番パー4で4つ目のボギーを叩いた時点では、首位と4打差離されていた。だが、素晴らしいショットとパットによって首位に追いついた。

 木に阻まれた18番パー4のフェアウェイ左サイドのラフからの第2打。ピンまで182ヤードから7番アイアンでグリーン手前まで運んだ。

 そこから2パットでパーセーブすれば、首位と1打差で最終日を迎えることができると考えた。だが、ホフマンの1打はそのままカップに入り、この日最大の声援を受けた。

「18番で1打もぎ取ったよ」(ホフマン)

 キスナーは、ベストなフォームを身につけ始めている。7番パー3、8番パー4、10番パー4で立て続けにバーディを奪って主導権を握った。しかし、18番パー4では、グリーンエッジからのパットを寄せ切れず、3パットでボギーを叩いた。キスナーは4アンダー68でホールアウト。

 ホフマンとキスナーは通算11アンダー。首位と3打差の通算8アンダー3位タイで、ティレル・ハットン(この日のスコアは67)、マーク・リーシュマン(同71)、マシュー・フィッツパトリック(同72)の3人が追っている。