アーノルド・パーマー招待 最終日

リーシュマンが逆転勝利「彼(パーマー)がいないのは悲しいけど、ここで優勝できて夢が実現したよ」

2017.3.20 11:10
ケビン・キスナーは前半9ホールで単独首位に立ったが、後半はスコアを2つ落とし、通算10アンダー2位タイに終わった。 Photo by Keyur Khamar/PGA TOUR

 この他の主要な上位選手にとっては、状況は今一つだった。キスナーは12番パー5まで、通算12アンダーといい感じで来ていた。だが、ウェッジショットがグリーンを飛び越えてしまい、ボギーを叩いた。14番パー3では3パットを要し、ボギーを追加した。

 15番パー4では、チップショットの第3打がピンを直撃して跳ね返り、バーディを奪えなかった。続く16番パー5でもアプローチをミスしたが、何とかパーセーブした。

 プレーオフに持ち込むには18番パー4でバーディを奪う必要があったが、ティーショットを左のラフに打ち込み、第2打もグリーン脇のバンカーに落とし、1打差を縮めることはできなかった。

 ティレル・ハットンはこの日のスコアを1アンダー71として、マキロイとともに4位タイでフィニッシュした。

 バルスパー選手権で優勝したアダム・ハドウィンも、この日のスコアは1アンダー71。通算8アンダー単独6位に入った。