マスターズ 3日目

松山英樹は28位に失速「(優勝の)チャンスはないけど、いいプレーをして終わりたい」

2017.4.9 20:27
パッティングに苦しんだ松山英樹の3日目 Photo by Harry How/Getty Images

PGAツアー第22戦 マスターズ/ジョージア州 オーガスタ・ナショナルGC

 オーガスタ(ジョージア州)で開催されている今季メジャー初戦のマスターズ。日本人選手は松山英樹、池田勇太、谷原秀人の3人が出場していたが、池田と谷原は決勝ラウンドに進めなかった。日本人で唯一、決勝ラウンドに進出した松山は、2オーバー74でプレー。通算4オーバー28位タイで最終日を迎えることになった。

――今日1日、厳しい感じでしたが、問題はやはりパッティングでしたか。

松山英樹(以下、松山)そうですね、はい。

――ショットの距離感が前半は合っていなかったが、後半は良くなっていたように見えました。

松山 ショットに関しては後半、徐々に良くなって来ているので、明日はスタートからそういうショットが打てるように、しっかり準備したいと思います。

――残り1日、爆発するしかありませんね。

松山 そうですね。最後の4パットでちょっとやる気が失せているんですけど、まあ、しっかり切り替えて頑張りたいと思います。

――全体的な調子としては、自分の中で、昨日よりいい感じで打てていますか。

松山 あんまり変わっていないですね。

――3日目に落としてしまったことについて、どう感じていますか。

松山 まあ、最低でもね。アンダーパーに(スコアを)持って行きたかったですけど、できなかったので、まあ、(優勝の)チャンスはないですけど、しっかりといいプレーをして終わりたいなと思います。