マスターズ 最終日

松山英樹は通算1アンダーで終戦「期待に応えられなくて、『すみません』という感じです」

2017.4.10 7:44
最終日7バーディ、2ボギーでプレーした Photo by Harry How/Getty Images

PGAツアー第22戦 マスターズ/ジョージア州 オーガスタ・ナショナルGC

 オーガスタ(ジョージア州)で開催されている今季メジャー初戦のマスターズ。日本人選手は松山英樹、池田勇太、谷原秀人の3人が出場していたが、池田と谷原は決勝ラウンドに進めなかった。日本人で唯一、決勝ラウンドに進出した松山は、5アンダー67でプレーし、通算1アンダーで最終日を終えた。

――スタート時の目標はありましたか。

松山英樹(以下、松山)いや、あまりそこは関係なく、普通にいつもどおりやっていた。

――スコアが伸びた理由は何だったと思いますか。

松山 ティーショットが安定していたし、アイアンもチャンスにつけられていたので、そこら辺かなと思う。

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――パー5で2オンが2回ありました。

松山 そうですね、あの2つは良かったですね。

――パッティングはしっくりきた?

松山 ないですね。スティーブ(・ストリッカー)のパットを参考にしながらやっていた。遠かったら3パットするので。その分ショットがついて良かったです。