シュナイダージャンズが使った、フラットスティックって何だ!?

RBCヘリテージ ギア総まとめ

2017.4.20 11:00
オデッセイ『メタル‐Xミルド 2ボール』マレットを使用したオリー・シュナイダージャンズ Photo by Jared C. Tilton/Getty Images

 オリー・シュナイダージャンズは、PGAツアー・ルーキーとして自身最高の3位タイをRBCヘリテージで記録した。しかし、パターの調子はあまり良いものではなく、ストローク・ゲインド:パッティングでは40位(-0.01)に終わった。最近、パターをフラットスティックに変更したばかりだった。

「マスターズには参戦しなかったから、自身のパッティングに取り組む時間が取れたんだ」と、シュナイダージャンズは語る。「毎回、パターの調子が良くないと感じていたから、調整したいと思っていた。少し前にロングパターをセッティングに加え、全体的に調子は悪くなかった」

 オデッセイ『メタルXミルド 2ボール』に調整を加えた。1本のアライメントラインが2つの丸の真ん中を走り、さらに21インチのスーパーストローク『ベリー』グリップは、前腕で支えるようなカットになっている。

 マット・クーチャーによって一般的になったアームロックスタイルでは、グリップを左の前腕で支え、インパクト時に安定したストロークを保つことができる。シュナイダージャンズはアームロックスタイルに変える以前は、従来型のセッティングとグリップを使用していた。