一般発売されるのか?

RBCヘリテージで使用された黒一色の『オー・ワークス』に熱視線!?

2017.4.19 14:20
ツアー限定モデルのオールブラックパター Photo by Jonathan Wall/PGA TOUR

 オデッセイゴルフの『オー・ワークス』パターは『ヴァーサ』の配色である白/黒/白(W/B/W)と黒/白/黒(B/W/B)が一般販売されている。ローリー・マキロイはカスタムメイドの『オー・ワークス』マレットを使用しているが、同社のマイクロヒンジ・インサートによって、ヘッドや配色が選択可能となり、RBCヘリテージでは黒一色のパターを使用していた。

 ハーバータウンのグリーン上でオデッセイ契約選手のゴルフバッグに入っていたのは、反射防止のマットブラック仕上げのカスタムメイド『オー・ワークス #7』。現時点では一般販売されていないパターだった。

 オデッセイのツアー担当者マット・へインラインによると、他製品のオールブラックパターで良い結果を残した選手達がいたため、この配色を『オー・ワークス』にも採用することになったらしい。『ヴァーサ』のヘッドデザインはとても人気は高いが、一方で従来のスタイルを持つパターを好む選手もいるのだ。

「オデッセイの技術力を持って、今回、新たな配色のクラブを作り、人気のヘッドモデルに新たな選択肢を加えました」と、へインラインは述べている。

 今のところ、オールブラックの『オー・ワークス』はツアー限定モデルだ。しかし、フィル・ミケルソンの『オー・ワークス#9』の白/黒/白(W/B/W)モデルと同様、最終的に一般販売される可能性はあるかもしれない。