ソールデザインは4種類

PXG、100%ミルドの『0311T』ウエッジを発売

2017.5.18 5:35

『Sugar Daddy』のソールデザイン(ロフト角は46、48、50、52、54、56、60度)は、現在リディア・コが使用しており、常に異なるコースコンディションでプレーするゴルフファーのために「誰にでも合うワンサイズ」モデルとして提供されている。このウエッジは、「融合されたソールデザインで穏やかな打ち出し角」を実現しており、芝や砂など様々な状況で使用することができる。

『Romeo』(ロフト角58、60度)は、PGAツアーで優勝経験を持つライアン・ムーアにインスパイアされたモデルで、「最小限のヒール・リリーフで穏やかな打ち出し角」が特徴であり、これにより、インパクト時にウエッジの先端が地面に近い状態を保つことができる。フェース部を開けば、ウエッジのバウンス角が非常に上がるので、深いラフや柔らかい砂からのショットに最適だ。

『Zulu』(ロフト角58、60度)のソールデザインには、メジャー通算2勝のザック・ジョンソンが携わっている。「アグレッシブなヒール、トウ・リリーフで急角度の打ち出し角」を実現し、スクエアまたはオープンフェースで打つ際に先端が地面に近い状態を保つことで、硬い芝からのプレーで効果を発揮する。

『Darkness』のソール(ロフト角55、60度)はPXGの創業者ボブ・パーソンズによって作り出され、クラブラインナップの中では、唯一のブラック仕上げモデルだ。ヘッドサイズがわずかに大きいため、ミスへの許容性が高まり、「穏やかな打ち出し角と穏やかなヒール・リリーフ」を実現する。このウエッジは、ブラック仕上げの特別コレクションの一部であり、スカルと数字の26が刻まれている。これは、パーソンズがベトナム戦争中に入隊していた海兵隊の第26海兵師団に由来している。

 PXG『0311Tミルド』ウエッジは、現在PGAツアー選手のザック・ジョンソン、ビリー・ホーシェル、シャール・シュワーツェル、クリス・カーク、ライアン・ムーア、ジェームズ・ハーン、パット・ペレス、チャールズ・ハウエルⅢが愛用している。