マキロイはテーラーメイドと契約

プレーヤーズ選手権 ギア総まとめ

2017.5.18 20:50
ルイ・ウーストハイゼンは最近、PING『G』ドライバーに46インチ(約117センチ)のシャフトを採用している Photo by Andy Lyons/Getty Images

 一方で、今シーズン、シャフトを標準の45インチよりも長くすることで成功している選手も数人いる。ルイ・ウーストハイゼンは最近、PING『G』ドライバーに46インチ(約117センチ)のシャフトを採用した。ボールスピードは時速5マイル向上し、キャリーは10ヤード(約9メートル)伸びた。

 PINGのツアー担当者クリスチャン・ペナによると、ウーストハイゼンは新しいセットアップで、スムーズなスイングとボールの飛距離アップを望んでいた。全英オープン覇者のウーストハイゼンが記録した数字によると、新しいシャフトは全ての点をクリアしたのだ。

 ドライバー変更というギアの強化により、プレーヤーズ選手権を3位で終え、ストローク・ゲインド:オフ・ザ・ティーでは39位タイ(+0.85)を記録した。

その他:

 マッケンジー・ヒューズはPING『G LSテック』ドライバーのシャフトを44.75インチにカットしたことで、右にそれるというミスの解消に成功した。ダニエル・サマーヘイズは、最近PING『i200』アイアンに変更し、この新しいクラブをとても気に入り、『i200』のギャップウェッジもセットに加えた。