AT&Tバイロン・ネルソン選手権 初日

ハーンとバーンズが首位タイ発進「素晴らしいプレーになるという兆候を感じている」(バーンズ)

2017.5.19 12:38
ジェイソン・デイも2アンダー14位タイ。 Photo by Drew Hallowell/Getty Images

 一方、ジェイソン・デイは309ヤードの11番パー4で、326ヤードのドライバーショットを放った後、グリーン後方のカート道からのチップショットで3.5メートルにまで寄せ、パットをねじ込んでバーディを奪った。

 次のホールでは、第2打でラフから打ち出す際、木の間をすり抜けるのにショットを曲げなければいけない場面に直面したものの、これをしのいでパーセーブ。7番パー5ではイーグルを出し、18番パー4は8.5メートルのパットを沈めてバーディを奪った。

 デイはこう話す。

「この風の中、みんなトラブルに見舞われていたと思う。(11番では)カート道の反対側にドロップするつもりはなかった。高い草が生えていて、それを超えることができなかったんだ。ごくシンプルなショットだったよ。ただ、きちんとコンタクトする必要はあった」