Big Easy Blog by アーニー・エルス No.12

エルス「全米オープン、この素晴らしい試合の全てを愛している」

2017.6.18 22:15
1997年の全米オープンを制したアーニー・エルス  Photo by David Cannon/Getty Images

 メンフィスのTPCサウスウインドで開催された先週のフェデックス・セントジュード・クラシックで、最終日までプレーできたことは素晴らしいことだった。

 初めは少し出遅れて、最初の5ホール中3ホールをボギーとしてしまったが、実際には確実なプレーを重ね、68だった。その後、金曜日も引き続き69で回り、週末に向け良い順位につけることができた。週末のラウンドでは順位を上げることができなかったものの、今シーズンの序盤3~4カ月の間のプレーと比較し、セッテイングを明らかに改善できたと言える。これは多くの大会で記録してきたバーディ数から見ても確かなことだ。いつも言っているように、必要なのは“忍耐”と“正しい”と思うことを実行し続けることだ。これを続けることで、自分のゴルフがすぐにでも好転することは皆分かっているだろう。

 次に進む前に同大会で大会連覇を成し遂げたダニエル・バーガーに祝福の言葉を伝えたい。私のキャリアでも大会連覇は数回しか経験しておらず、それは間違いなく素晴らしい思い出となっている。さらに先週末、豪州で初のツアーイベントの勝利を果たした南アフリカのディラン・フリッテリを大いに祝福したい。この初優勝も素晴らしい思い出になるだろう!