ジョンディア・クラシック 3日目

ロジャースが首位をキープ「精神面で頑張って、単独首位を維持できたのは良かったよ」

2017.7.16 10:57
パトリック・ロジャースが通算16アンダーで単独首位を守った Photo by Andy Lyons/Getty Images

PGAツアー第36戦 ジョンディア・クラシック/イリノイ州 TPCディアラン

5年間で3人目の初優勝者誕生なるか?

 スタンフォード大学でアマチュア選手として活躍した経歴を持つ25歳のパトリック・ロジャースは、3日目を5バーディ、2ボギーの3アンダー68(パー71)でプレーした。通算16アンダーまでスコアを伸ばし、後続と2打差の単独首位をキープした。PGAツアー初優勝をかけて、最終日に臨む。

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 ロジャースが優勝すれば、ジョンディア・クラシックでツアー初優勝を飾る選手は、この5年間で3人目。2013年のジョーダン・スピース、2014年のブライアン・ハーマンに続く初優勝者となる。

「高いレベルの戦いになる。バーディが量産されているからね。首位を守り切るには、かなりのスコアをマークしなければいけないだろう」(ロジャース)

 ロジャースは、初日6アンダー65、2日目7アンダー64と連日好スコアをマークしたが、この日は2つのボギーを叩いた。しかし、5つのバーディを奪い、17番パー5ではティーショットを右サイドのラフに打ち込んだものの、パーセーブを勝ち取った。

「最初の2日間と比べると、今日の調子は今ひとつだった。精神面で頑張って、何とか3アンダーに持ち込めたということだろう。結果的に単独首位を維持できたのは良かったよ」(ロジャース)