バラクーダ選手権 最終日

【速報】ストラウドがプレーオフを制してツアー初優勝

2017.8.7 10:17
クリス・ストラウドが20ポイントを加算して首位に並び、プレーオフを制して勝利を手にした Photo by Christian Petersen/Getty Images

PGAツアー第40戦 バラクーダ選手権/ネバダ州 モントリューG&CC

 リノ(ネバダ州)で開催されたバラクーダ選手権。日本人選手は出場しなかった。今大会はモディファイド・ステーブルフォード形式で行われている。クリス・ストラウド(米国)、グレッグ・オーウェン(イングランド)、リッチー・ワレンスキー(米国)の3人が通算44ポイントで並び、プレーオフ2ホール目でストラウドが勝利を決めた。

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 モディファイド・ステーブルフォード形式とは、イーグルが5ポイント、バーディが2ポイント、ボギーが-1ポイント、ダブルボギーが-3ポイントで加算して、最もポイントが多い選手が勝者となる。イーグルやバーディに多くの加点が配されているため、ストロークプレーよりも攻撃的なプレーが発揮される試合形式となっている。

 最終日に快心のプレーを見せたのはストラウド。首位と13ポイント差の通算24ポイント22位タイでスタートすると、前半9ホールで6バーディを奪い(2ボギー)、10ポイントを加算。

 後半に入ると、12番パー4でボギーを叩いたものの、13番パー5、14番パー4、15番パー4で3連続バーディ。18番パー5は2オン1パットでイーグルを奪った。通算44ポイントでホールアウトした。

 これに並んだのが、ワレンスキーとオーウェンの2人。ワレンスキーは首位と7ポイント差の通算30ポイント5位タイでスタートし、1イーグル、5バーディ、1ボギーでプレー。14ポイントを加算して通算44ポイントに到達した。

 オーウェンは通算37ポイント単独首位でスタートし、バーディとボギーを繰り返す苦しいラウンドだったが、5バーディ、3ボギーで7ポイントを加算。プレーオフに持ち込んだ。