全てのスイングタイプに対応

マトリックスから『Maru』グリーン、ブルー、レッドが登場

2017.8.10 9:30
新しい『Maru』は、どんなスイングでも最大限のパフォーマンスを発揮する、3種類の中弾道、ミッドスピンプロファイルをラインアップ Photos by Jonathan Wall

 マトリックスの最新シャフトが、WGC-ブリヂストン招待でツアーデビューを果たした。この新しい『Maru』は、3種類の中弾道、ミッドスピンプロファイルのラインナップで、スイングタイプやスイングスピードにより、感触とパフォーマンスを最大化するようデザインされている。

 それぞれのシャフトは、同社のグラディエント・エナジー・フロー(GEF)テクノロジーにより、「ツアータイプ」の弾道を生み出し、ボールスピードを向上させる。GEFにより、インパクト時にクラブヘッドにパワーを直接伝える中間部分の安定性が増している。

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 マトリックスによると、『Maru グリーン』はラインナップの中で最も硬さを抑えたバットとチップを持つ。アクティブなチップ部分により、コントロールを失うことなく、ボールを簡単に捉えることができる。このシャフトは滑らかなスイングスタイルのプレーヤー向けに作られている。

『Maru ブルー』は『Speed Rulz Bタイプ』の置き換えモデルであり、グリーンよりバット部分が硬く、反応のよいチップ部によってバランスの取れたEIプロファイルを生み出している。このシャフトは、さらなる安定感を求めつつも打感は犠牲にしたくない、リリースが速く力強いゴルファー向けのモデルだ。

 ラインナップ最後のシャフト『Maru レッド』は、『Speed Rulz Cタイプ』の後継モデルで、更に硬いバットとチップが特徴だ。レッドのプロファイルは、重さのあるシャフトと安定感、そして控えめな価格を好む、スイングスピードの速いプレーヤー向けのモデルだ。