全米プロゴルフ選手権 初日

池田「悪くはなかったと思うけど、イーブンパーにはまとめたかった」

2017.8.11 18:28
池田勇太は初日、3バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの1オーバー33位タイ発進 Photo by Ross Kinnaird/Getty Images

PGAツアー第42戦 全米プロゴルフ選手権/ノースカロライナ州 クェイルホローC

 シャーロット(ノースカロライナ州)で開幕した今季メジャー第4戦の全米プロゴルフ選手権。日本人選手は松山英樹、谷原秀人、池田勇太、小平智の4人が出場している。池田は1オーバー33位タイで初日のラウンドを終えた。

――まずは、今日のラウンドを振り返ってください。

池田勇太(以下、池田) そうですね。悪くはなかったと思うけど、イーブンパーにはまとめておきたかったなという感じがしますね。

MORE:PGAツアーを見るなら……LIVE ON DAZN

――今季、最後のメジャーはどんな気持ちで臨んでいますか。

池田 今年最後のメジャーだし、ボク自身、米国で戦うのが(今年は)これが最後になると思うので、とにかく結果にこだわって、プレーすることが一番かな。

――ナイスパーもいくつもありました。

池田 そうですね。18番、1番の2つ(のパーセーブ)はナイス。随所にそういうのはあると思う。このグリーンは必ずしもパーパットが2メートルで打てるというわけじゃない。まあ、ちょっと残った時のパーパットが沈められるかはすごく大事だと思う。

 今日は、久しぶりに良い天気だったし、イーブン、ないしは1アンダーで回りたかったというのは本音ですね。