全米プロゴルフ選手権 初日

松山「もうちょっと伸ばしたかったけど、後半の感じだったら、よく戻せた」

2017.8.11 20:30
松山英樹は初日、6バーディ、5ボギーの1アンダー15位タイ発進 Photo by Warren Little/Getty Images

PGAツアー第42戦 全米プロゴルフ選手権/ノースカロライナ州 クェイルホローC

 シャーロット(ノースカロライナ州)で開幕した今季メジャー第4戦の全米プロゴルフ選手権。日本人選手は松山英樹、谷原秀人、池田勇太、小平智の4人が出場している。松山は1アンダー15位タイで初日をスタートした。

――今日のラウンドを振り返ってください。

松山英樹(以下、松山) 良いところも悪いところもあったけれど、まあ良い出だしじゃないかなと思います。

――途中で苦しい時がありましたが、我慢して最後は3連続バーディでした。

松山 そうですね。あまり良くないショットが続いたけれど、7番で上手くバーディが取れて、その後は流れが良くてポンポンと、最後はおまけみたいな感じで入ってくれたので良かったなと思います。

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――長いパットが入ったときの心境は?

松山 ちょっと、目が覚めましたね。

――目が覚めた?

松山 はい。

――1番のティーグラウンドに立った時の気持ちはどうでしたか。

松山 まあ、今日の練習場での状態も良くなかったですし、とりあえず、(ボールが)フェアウェイに行ってくれればいいなと。まっ、ファーストカットで止まっていましたけど、良かったなって感じです。