全米プロゴルフ選手権 2日目

【速報】松山が通算8アンダー暫定首位タイに浮上

2017.8.12 10:06
松山英樹が7バーディ、ノーボギーの7アンダー64(パー71)をマークした Photo by Mike Ehrmann/Getty Images

PGAツアー第42戦 全米プロゴルフ選手権/ノースカロライナ州 クェイルホローC

 シャーロット(ノースカロライナ州)で開催されている今季メジャー第4戦の全米プロゴルフ選手権。日本人選手は松山英樹、谷原秀人、池田勇太、小平智の4人が出場している。大会2日目は雷雨による中断があり、日没サスペンデッドとなった。

 松山が通算8アンダー暫定首位タイに浮上。谷原は通算4オーバー暫定61位タイ、池田は通算9オーバー暫定106位タイ、小平は通算5オーバー暫定70位タイだった。

MORE:全米プロゴルフ選手権の最新スコアはここをクリック!

 松山は1アンダー15位タイで2日目を迎え、この日は1番スタート。5番パー4でバーディを先行させると、7番パー5でもバーディを加え、前半を2アンダーで折り返した。

 後半に入ると、12番パー4、13番パー3、14番パー4で3連続バーディを奪った後、15番ホールをプレー中に雷雨で中断。再開後の15番パー5でもバーディを重ねた。その後、17番パー4でもバーディを加えた。

 この日のスコアは7バーディ、ノーボギーの7アンダー64。通算8アンダー暫定首位タイに浮上した。