全米プロゴルフ選手権 2日目

【速報】松山が通算8アンダー暫定首位タイに浮上

2017.8.12 10:06
谷原秀人は4オーバー75とスコアを落としたが、通算4オーバー暫定61位タイで予選通過をほぼ確実にしている Photo by Sam Greenwood/Getty Images

 谷原はイーブンパー25位タイで2日目を迎え、この日は10番スタート。10番パー5でバーディを先行させたが、12番パー4でボギー。13番パー3と14番パー4で連続バーディを奪ったが、17番パー3でティーショットを池に落としてダブルボギーを叩いた。その後、18番パー4もボギーとして、前半を1オーバーで折り返した。

 後半に入ると、1番パー4をボギーとしたが、4番パー3でバーディを取り返した。しかし、5番パー4と6番パー3で連続ボギー。9番パー4もボギーだった。

 この日のスコアは4バーディ、6ボギー、1ダブルボギーの4オーバー75。通算4オーバー暫定61位タイでホールアウトし、予選通過をほぼ確実にした。

 池田は1オーバー33位タイで2日目を迎え、この日は1番スタート。2番パー4でダブルボギーが先行し、3番パー4と4番パー3でもボギーが続いた。5番パー4もダブルボギーとした後、6番パー3もボギー。7番パー5でようやくバーディを奪い、前半を6オーバーで折り返した。

 後半に入っても立て直せず、12番パー4と14番パー4でボギー。この日のスコアは1バーディ、5ボギー、2ダブルボギーの8オーバー79。通算9オーバー暫定106位タイで予選落ちが確定した

 小平はイーブンパー25位タイで2日目を迎え、この日は10番スタート。10番パー5でボギーが先行すると、11番パー4と12番パー4でもボギーが続いた。14番パー4で初バーディを奪ったが、15番パー5、16番パー4、17番パー3でも3連続ボギー。前半を5オーバーで折り返した。

 後半に入ると、1番パー4でもボギーが続いたが、2番パー4でバーディを取り返すと、4番パー3と7番パー5でもバーディを加えた。しかし、8番パー4と9番パー4がボギーだった。

 この日のスコアは4バーディ、9ボギーの5オーバー76。通算5オーバー暫定70位タイで、カットライン上にいる。予選を通過できるかどうかは明日に持ち越しとなった。