全米プロゴルフ選手権 2日目

池田「酷いラウンドでした」

2017.8.12 19:20
「2番でダボ(ダブルボギー)を打って、その後、ショットがブレたりとか、パッティングもダメだった」(池田勇太) Photo by Mike Ehrmann/Getty Images

――2番のダブルボギーがやっぱり悔やまれる? それともそれ以降ですか。

池田 (苦笑)。……、全部です。

――2番のファーストパットはもっと切れていくと思った?

池田 う〜ん……。もっと切れると思ったし、自分が打ち過ぎなんだと思う。狙っている所はお互い(キャディと)合っていた。

――気持ちを切り換えるのは難しかった?

池田 いや、切り換えてやっていたつもりですけどね。

――昨日と今日で、池田選手自身が違った所はありますか。メンタルとか、ショットとか……。

池田 いや、別にそんなに変わっていないです。2番でダボ(ダブルボギー)を打って、その後、ショットがブレたりとか、パッティングもダメだった。

――それでも最後まで、終盤は粘れたかと。

池田 う〜ん、まあ、どうなるか分からないのでね。バーディはもちろん狙って行っていた。

――今はまだ、次のことが頭にない?

池田 はい。

――今季、最後のメジャーでした。この試合にかける想いも強かったと思います。今回の結果について、池田選手はどう感じていますか。

池田 まあ、そのままです。

――日本ツアーの復帰戦は?

池田 (RIZAP)KBCオーガスタです。