全米プロゴルフ選手権 2日目

小平「ちょっと前半躓き過ぎて、そこは悔いが残る」

2017.8.12 19:45
小平智は2日目、4バーディ、9ボギーの通算5オーバー暫定70位タイだ Photo by Warren Little/Getty Images

PGAツアー第42戦 全米プロゴルフ選手権/ノースカロライナ州 クェイルホローC

 シャーロット(ノースカロライナ州)で開催されている今季メジャー第4戦の全米プロゴルフ選手権。日本人選手は松山英樹、谷原秀人、池田勇太、小平智の4人が出場している。大会2日目は雷雨による中断があり、日没サスペンデッドとなった。2日目のラウンドを終えた小平は通算5オーバー暫定70位タイだ。

――8番、9番のボギーは悔いが残っていますか。

小平智(以下、小平) まあ、攻めた結果なんで、まあ、そんなに悔いはないですね。前半でのほうがちょっと取りこぼしが多かった。

――折り返して1番くらいからパットが入り出しました。

小平 そうですね。ちょっと打ち方というか、肩のラインを変えてみたら入るようになったんで、それからずっとやっていました。

――肩が開いてのをクローズにした?

小平 はい。そうですね。その辺りから良くなった。まあ、ちょっと前半躓き過ぎて、そこは悔いが残る。

――前半の3連続ボギーはアプローチのミス? それともパットのミス?

小平 ボクの出だしはセカンドショットが良くない。あそこにある時点で厳しかった。次はバンカーで難しかった。アプローチもうまく打ったけれど、順目の下り。最初はティーショット。そこら辺は持ち味が出せなかった。