JAL選手権出場選手が安倍首相を表敬訪問

トム・ワトソンが振り返る「特別な時間だった」

2017.9.8 15:25
9月5日夜に、JAL選手権出場選手たちが安倍晋三首相を表敬訪問した

PGAツアー・チャンピオンズ JAL選手権/千葉県成田市 成田GC

 今日から始まったPGAツアー・チャンピオンズの日本初開催イベント、JAL選手権。大会開幕前の9月5日に、トム・ワトソンやジョン・デーリーら出場選手8人が安倍晋三首相を表敬訪問した。

「安倍首相にお会いしてお話できたのはとても光栄でした。今、世界情勢が厳しい中、時間を作ってくださったことに感謝していますし、特別な時間でした」と振り返ったワトソン。続けて、「とてもプライベートなゴルフのお話もしてくださいました。安倍首相のお父様が1950年代に(ドワイト・)アイゼンハワー米大統領とゴルフをしたとき、1番ティーグランドでとても緊張したことや、安倍首相ご本人も(ドナルド・)トランプ米大統領とゴルフをしたとき、同じように1番ティグランドで緊張したとおっしゃっていました。おふたりとも緊張したものの、思い出深いティショットだったようですね」

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 安倍首相と昭恵夫人に、ビビットな配色で有名な『ラウドマウス』社のジャケットをプレゼントしたデーリーは、こう話す。

「(首相と)たいした話はできなかった。ただ冗談で、ボクとトランプ大統領と安倍首相で今週、プロアマで一緒にプレーしようと言ったら、喜んでいたよ」