JAL選手権 最終日

【速報】倉本は7位タイ、モンゴメリーが優勝

2017.9.10 18:55
日本初開催の米シニアツアーの大会を制したのは、コリン・モンゴメリーだった Photo by Yoshihiro Iwamoto

PGAツアー・チャンピオンズ JAL選手権/千葉県成田市 成田GC

 成田市(千葉県)で開催された日本初開催となったJAL選手権。今大会はPGAツアー・チャンピオンズ56選手と、招待された日本シニアツアー7選手の計63選手が出場している。日本人選手は井戸木鴻樹、尾崎直道、倉本昌弘、崎山武志、中嶋恒幸、室田淳の6人がプレーした。倉本が通算10アンダー7位タイに浮上し、日本勢の中ではベストフィニッシュだった。崎山は通算1オーバー51位タイ、室田が通算2オーバー53位タイ、中嶋は通算3オーバー55位タイ、井戸木が通算4オーバー58位、そして尾崎は5オーバー59位タイだった。なお、今大会は予選落ちがない。

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 最終日も晴天となり、最高気温が29度を超える中、各選手はティオフした。倉本は通算5アンダー20位タイで最終日を迎え、この日も1番からスタート。3番パー5でバーディ先行となり、5番パー4でもバーディを奪った。9番パー4でボギーを叩き、前半は1アンダーで折り返した。

 後半に入ると、13番パー4でバーディを奪った。パーを3つ重ねた後、17番パー5でイーグルを奪取すると、18番パー4で再びバーディを奪ってホールアウト。最終的に、1イーグル、4バーディ、1ボギーの5アンダー67で通算10アンダー7位タイで大会を終えた。