JAL選手権 最終日

倉本「今週はパッティングが良かった」

2017.9.10 22:00
倉本は、1イーグル、4バーディ、1ボギーで通算10アンダー7位タイ Photo by Yoshihiro Iwamoto

PGAツアー・チャンピオンズ JAL選手権/千葉県成田市 成田GC

 成田市(千葉県)で開催された日本初開催となったJAL選手権。今大会はPGAツアー・チャンピオンズ56選手と、招待された日本シニアツアー7選手の計63人が出場している。日本人選手は井戸木鴻樹、尾崎直道、倉本昌弘、崎山武志、中嶋常幸、室田淳の6人がプレー。通算5アンダー20位タイで最終日を迎えた倉本は、1イーグル、4バーディ、1ボギーの5アンダー67で通算10アンダー7位タイで大会を終えた。

――最終日を終えて、今週はどんなプレーでしたか。

倉本昌弘(以下、倉本) 全体的に今週はパッティングが良かったです。長いパットが寄っていたのと、3パットが1度も無かったです。練習の成果が出てきたかなと思います。

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――7位タイということで、日本人選手の存在感は見せることができた?

倉本 チャンピオンズの連中は、みんなボクのことを知っていてくれるので、そういう意味では62歳になってもまだまだやれるんだということをね。

――コースはどうでしたか。

倉本 ボクは経験があるので、難しい状況を作られれば、作られるほど、良いプレーができる。米国で鍛えられたおかげかなと思いますね。巣晴らしいグリーン、素晴らしいフェアウェイ。それなのに、3日間でこの程度しかスコアが伸びないというのは、このコースが持っているポテンシャルだと思いますね。

――今回、日本人選手枠が7人でした。

倉本 日本プロゴルフ協会会長として、日本人推薦をたくさん取りたい。来年も同じ人数でやるのだったら、欠場をするとウェイティングがいないから、(出場人数が)減っていってします。ですので、日本人が出れるようにして欲しいなというお願いをしたいと思っています。もったいないでしょ。出させていただいて、一緒にやることがレベルアップに繋がると思うので。