単なるレスキュークラブではない!?

タイトリスト、『818 H1』と『818 H2』ハイブリッドを発表

2017.9.13 12:20
Text by : ジョナサン・ウォール
タイトリストに新しいハイブリッドが登場  Photos by Jonathan Wall/PGA TOUR

 ハイブリッドは単なる「レスキュークラブ」ではないとタイトリストは確信している。ハイブリッドは、セットの中でクラブ間のギャップをなくし、ロングアイアンとミッドアイアンと同飛距離の置き換えが可能なスコアリングクラブであるべきだと考えているのだ。

 新しい『818 H1』と『818 H2』ハイブリッドはともに前モデルよりも長く作られているものの、タイトリストのデザインチームはヘッド形状に変化を持たせ、適応性を広げる新たな技術を追加した。

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「『818』には、いかにして10ヤード先に飛ばすのかについては必要なかった」と、タイトリストのメタルウッド開発部門のディレクター、ステファニー・ラトレル氏は述べている。「プレーヤーが必要としている正確な飛距離まで安定して飛ばし、重要なショットを成功させる方法を探すことが重要だったのです」

『816』と『818』の間の最も大きな変更点は、シュアフィットCGウェイトポートをトウに持つことだ。タイトリスト『917シリーズ』ドライバーとフェアウェイウッドが持つシュアフィットCGと同様に、2種類の14グラムのウェイトが選べる。ショットシェイプに影響を与えないニュートラルウェイトと、重さを配置する場所により、フェードまたはドローを生み出すことができるドロー/フェイドウェイトだ。

タイトリスト『818 H1』ハイブリット