セーフウェイ・オープン 3日目

ダンカンが通算14アンダー単独首位をキープ「明日、神経質になるのは間違いない」

2017.10.8 13:22
タイラー・ダンカンが1アンダー71(パー72)でプレーし、通算14アンダーで単独首位を守った Photo by Robert Laberge/Getty Images

PGAツアー第1戦 セーフウェイ・オープン/カリフォルニア州シルベラードCC

ツアー未勝利の28歳が単独首位を堅守

 タイラー・ダンカンは今夜、プレッシャーでよく眠れないかもしれない。だが、3日目終了時点で首位に立つとは誰も予想していなかったルーキーにとっては、無理もないことだろう。

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 今大会にPGAツアーの選手として初めて出場したダンカンはこの日、18番パー5をパーで締めくくり、1アンダー71でホールアウト。今季開幕戦の3日目終了時点で2位に1打差をつけ、2日目に続いて単独首位を維持した。

 PGAツアーにおけるダンカンのこれまでの出場経験は、地区予選から出場権を勝ち取った2015年の全米オープンだけだ。

「気分は悪くないけど、まだ実感がないんだ。夕食の後にベッドに寝転がった時には、実感できるかもしれない。明日、神経質になるのは間違いない。でも、(明日のプレーを)楽しみにしているよ」(ダンカン)

 ダンカンはこの日、5バーディ、4ボギー。通算14アンダーとスコアを1つ伸ばした。15番パー3ではティーショットを池に落とし、ボギーを叩いた。

「15番は久しぶりに最悪のショットを打ってしまったんだ。でも、何とかボギーにとどめ、18番パー5ではいいパーセーブをもぎ取ることができたよ」(ダンカン)