今週、勝つのはこの選手だ!【後編】

前年度優勝者のトーマスが優勝候補1位、松山は4位に

2017.10.11 9:00
伏兵スコット・ピアシーが優勝候補7位に挙げられている  Photo by Stacy Revere/Getty Images

7位:スコット・ピアシー

 サビを削ぎ落して、セーフウェイ・オープンに出場し、17位タイになった。ストロークス・ゲインド:パッティングが、2015年は7位タイ、2016年は10位タイ、TPCクアラルンプールでの平均スコアは68.00ストロークだ。

8位:ラファ・カブレラベロ

 昨年のCIMBクラシックでPGAツアー・メンバーとして初出場して、10位タイになった。世界でも有数のパッティングの名手。33歳という年齢を見ても、キャリア最高の時期のど真ん中を謳歌している。

9位:チェズ・リービー

 余裕のあるシーズンは、BMW選手権での12位タイで終わったが、すでに新シーズンをセーフウェイ・オープンの13位タイで幸先よくスタートしている。直近の4カ月でトップ25フィニッシュが7回。TPCクアラルンプールのような全体的に距離の短いコースでは、特に力を発揮するはずだ。

10位:ジェームズ・ハーン

 このコースを得意とするダークホース。2015年は単独6位となり、昨年は単独9位となっている。TPCクアラルンプールでの直近の10ラウンドは、2014年にまでさかのぼるが、平均スコアは68.00ストロークである。