CJカップ・アット・ナインブリッジズ 初日

トーマスが単独首位発進「どこでプレーしようが関係ない。ゴルフはゴルフだ」

2017.10.20 6:27
ジャスティン・トーマスが9アンダー63をマークし、単独首位発進を果たした Photo by Matt Roberts/Getty Images

PGAツアー第3戦 CJカップ・アット・ナインブリッジズ/韓国 ナインブリッジズ

海外の試合で相性のいいトーマスが好発進

 PGAツアーのレギュラーシーズンの大会としては初の韓国開催となったCJカップ・アット・ナインブリッジズが開幕。ジャスティン・トーマスは初日、2イーグル、7バーディ、2ボギーの9アンダー63でプレーし、2位と3打差の単独首位に立った。

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 10番スタートだったトーマス。10番パー4でボギー発進となったが、12番パー5でイーグルを奪ったのに続き、14番パー4から17番パー3までの4ホール連続でバーディを奪取した。18番パー5でイーグルを追加し、7アンダーで折り返した。後半もバーディ3個(ボギー1個)を追加し、スコアを伸ばした。

「何とも奇妙な1日だったんだ。非常に悪い形のボギーでスタートしたんだけど、その後の7ホールは無意識のうちに進んでいった。1日を通してそんな感じだったよ」(トーマス)

 12番パー5では、ドライバーからの3番ウッドでボールをグリーンに乗せた後、長いイーグルパットをカップに沈めた。

「あれは変なパットだった。ジミー(キャディ)とボクは、ラインを読むのに苦労した。そういうときのラインはたいてい真っすぐなんだ。その読みがうまく行ったんだよ」(トーマス)

 18番パー5では第2打をピンそば約90センチに寄せ、この日2個目のイーグルにつなげた。

 トーマスは、2015年と2016年のマレーシアのCIMBクラシックで連覇を果たしており、海外でのプレーは調子がいいという。

「(国内であっても海外であっても)ゴルフはゴルフだ。どこでプレーしようが関係ない。言い古された表現だけど『言うは易し、行うは難し』だよ。コースでプレーしていない時間をいかに有効に使うかだと思う」(トーマス)