OHLクラシック・アット・マヤコバ 2日目

ファウラーが首位と1打差の通算10アンダー暫定2位タイに浮上

2017.11.11 11:15
パットン・キザーも通算10アンダー暫定2位タイにつけている Photo by Cliff Hawkins/Getty Images

 この日は午後に激しい雨が降り、2時間15分の中断があった。

 10番スタートだったキザーは折り返し直後の1番パー4でダブルボギーを叩いたのが痛かった。

「今日はタフだったよ。試合進行の遅れも災いしたけど、とにかく雨と風の中でのプレーは大変だった。たびたびプレーが中断されたのが響いたんだ。でも、終盤にいくつかバーディを奪い、何とか上位にとどまって生き延びることができたよ」(キザー)

 暗闇が迫る中、ファウラーは15番パー3をパーで終えた。その時点で日没サスペンデッドが宣言され、選手たちはバンに乗ってコースを後にした。

 なお、初出場の選手がOHLクラシック・アット・マヤコバで優勝した例は、過去に4回ある。ジョンソン・ワグナー(2011年)、ジョン・ハー(2012年)、ハリス・イングリッシュ(2013年)、フレッド・ファンク(2007年)がそれぞれ初出場で優勝カップを手にしている。