OHLクラシック・アット・マヤコバ 最終日

キザーがツアー初優勝「リッキー(・ファウラー)がボクを追い込んでくれたんだ」

2017.11.13 11:49
キム・シウは14番パー4のダブルボギーで優勝争いから脱落し、首位と4打差の通算15アンダー3位だった Photo by Cliff Hawkins/Getty Images

 韓国のキム・シウは最終ラウンドのバックナインの中盤まで優勝争いに絡んだが、14番パー4でダブルボギーを叩いた。それでも15番パー3、17番パー4でバーディを奪って挽回し、首位と4打差の通算15アンダー単独3位でフィニッシュした。今年5月のプレーヤーズ選手権で優勝して以来、最高の順位となった。

 チャールズ・ハウエルⅢ(最終ラウンドのスコアは5アンダー66)とマーティン・ピラー(6アンダー65)は、首位と5打差の通算14アンダー4位タイで並んだ。

 今大会がプロデビュー戦となったネバダ大学ラスベガス校出身のジョン・オダ(1アンダー70)は、首位と7打差の通算12アンダー単独8位。オダは来週、ジョージア州シーアイランド・リゾートで開催されるRSMクラシックへの出場権を得た。

 パトリック・ロジャースは最終日のスタート時点で、キザー、ファウラーと首位タイに並んでいた。しかし、第3ラウンドでは1番パー4と18番パー4でそれぞれダブルボギーを叩き、イーブンパー72でホールアウト。優勝争いから脱落した。午後の最終ラウンドは1アンダー70とし、首位と9打差の通算10アンダー14位タイでフィニッシュした。