ニュース

2018.8.21

  • スネデカーが“59”を達成したバーディパットが1位(ウィンダム選手権)
    【ショット・オブ・ザ・ウイーク】

    スネデカーが“59”を達成したバーディパットが1位(ウィンダム選手権)

     先週のベストショットに選ばれたのは、ブラント・スネデカーの9番パー4のバーディパット。決めれば“59”を達成するという6メートルのスライスラインを鮮やかに沈め、右手の拳を力強く握り締めた。
  • 栄光のシーンを演出してきたティリングハーストの傑作
    【今週の会場はリッジウッドCC】ノーザントラスト

    栄光のシーンを演出してきたティリングハーストの傑作

     リッジウッド・カントリークラブ(コンポジット)、全長7385ヤード、パー71。米国で最も古いクラブの1つであるリッジウッドの歴史は1890年に遡る。現在の地に移ってきたのは1929年である。A.W.ティリングハーストがクラブハウスから出て行く9ホールずつのループを3つ、...
  • 次戦への枠は125から100へと狭まる
    【今週の見どころはここだ!】ノーザントラスト

    次戦への枠は125から100へと狭まる

     ゴルフのポストシーズンであるフェデックスカップ・プレーオフが始まってから12年目。リッジウッド・カントリークラブがプレーオフ開幕戦の会場となるのは4回目だ。現在、ポイントリーダーのダスティン・ジョンソン、No.2のジャスティン・トーマスが並みいるライバルたち...

2018.8.20

  • 全米中のゴルフファンが信じた、タイガー・ウッズの全米プロV
    WEEKLY TOUR REPORT Vol.124

    全米中のゴルフファンが信じた、タイガー・ウッズの全米プロV

     1230万人――これは、今季のメジャー最終戦、全米プロゴルフ選手権(8月9日~12日/ミズーリ州)の勝利が決まる瞬間、全米でテレビ観戦をしていた人の数だ。  最終日、メジャー15勝目を狙うタイガー・ウッズ(アメリカ)が、首位のブルックス・ケプカ(アメリカ)を猛追。一...
  • 最も新しいドライバーと13年もののパターで優勝
    【勝者のセッティング】ウィンダム選手権

    最も新しいドライバーと13年もののパターで優勝

     第1ラウンドで59ストロークをマークしてトップに立ったブラント・スネデカーが4日間その位置を守り続け、ウィンダム選手権でPGAツアー通算9勝目を挙げた。  スネデカーのこの勝利は、バッグの中のすべての道具をそれぞれ活かして得たものだ。その中には、まだリリース...
  • 松山が絶好のバーディチャンスをど真ん中から沈めた!
    【ウィンダム選手権 最終日】

    松山が絶好のバーディチャンスをど真ん中から沈めた!

     松山英樹は3番パー3で、ティーショットをピンそば4メートル弱のバーディチャンスにつけた。ほとんどストレートの上りのバーディパットをど真ん中から沈め、この日最初のバーディを奪った。
  • シンプソンがイーグル寸前のスーパーショット!
    【ウィンダム選手権 最終日】

    シンプソンがイーグル寸前のスーパーショット!

     ウェブ・シンプソンは13番パー4で、ピンまで128ヤードの第2打を振り抜くと、ボールはピンの左奥に着地してから傾斜で転がり、ピンそば10センチまで近づいて止まった。これをタップインして楽々とバーディを奪った。
  • スネデカーが通算21アンダーで勝利
    【本日のハイライト】

    スネデカーが通算21アンダーで勝利

     ブラント・スネデカーが第3ラウンドの残りを2アンダー68(パー70)でホールアウトした後、最終ラウンドを5アンダー65でプレー。通算21アンダーまでスコアを伸ばし、ツアー通算9勝目を挙げた。
  • ポインツが151ヤードをカップインさせてイーグル!
    【ウィンダム選手権 最終日】

    ポインツが151ヤードをカップインさせてイーグル!

     D.A.ポインツは2番パー4で、ピンまで151ヤードの第2打を鋭く振り抜いた。ボールはグリーンの手前に着地してから下り傾斜を転がり、そのままカップに飛び込んでイーグルを奪った。
  • スネデカーが6メートルのパットを決めてバーディフィニッシュ!
    【ショット・オブ・ザ・デイ】

    スネデカーが6メートルのパットを決めてバーディフィニッシュ!

     ウィンダム選手権最終日のベストショットに選ばれたのは、ブラント・スネデカーの18番パー4のバーディパット。すでに勝利は確定していたが、6メートルのパットをど真ん中から沈め、有終の美を飾った。
  • スネデカーが初日の好発進を生かして通算21アンダーで勝利
    ウィンダム選手権 最終日

    スネデカーが初日の好発進を生かして通算21アンダーで勝利

     ブラント・スネデカーがウィンダム選手権でツアー通算9勝目を手にした。初日に11アンダー59(パー70)を記録しての勝利だった。 最終日ラウンドのスコアを5アンダー65としたスネデカー。レギュラーツアー最終戦となる今大会で、後続に3打差をつけて優勝を手にした。  ...
  • 【速報】松山は通算14アンダー11位タイでフィニッシュ
    ウィンダム選手権 最終日

    【速報】松山は通算14アンダー11位タイでフィニッシュ

     グリーンズボロ(ノースカロライナ州)で開催されたウィンダム選手権。日本人選手は松山英樹と小平智の2人が出場していたが、小平は予選落ちした。松山は通算14アンダー11位タイで今大会を終えた。 松山は通算9アンダー暫定22位タイで最終日を迎え、この日も1番ホールか...

2018.8.19

  • 松山がティーショットをピンそばにつけてバーディ!
    【ウィンダム選手権 3日目】

    松山がティーショットをピンそばにつけてバーディ!

     松山英樹は12番パー3で、ピンまで215ヤードのティーショットで5番アイアンを振り抜くと、ボールはピンそば2メートルにピタリと止まった。バーディパットはカップのふちに当たってクルリと回ったが、そのままカップに沈んでバーディを奪った。
  • 松山が下りのスライスラインを鮮やかに沈めてイーグル!
    【ウィンダム選手権 3日目】

    松山が下りのスライスラインを鮮やかに沈めてイーグル!

     松山英樹は5番パー5で2オンに成功したが、イーグルパットは10メートル近い距離があり、しかもデリケートな下りのラインだった。2パットのバーディでも十分な場面かと思われたが、これを鮮やかに沈めてイーグルを奪った。
  • トンプソンがバンカーからチップインイーグルを決めた!
    【ウィンダム選手権 3日目】

    トンプソンがバンカーからチップインイーグルを決めた!

     マイケル・トンプソンは15番パー5で2オンを狙ったが、グリーン右サイドのバンカーに落とした。しかし、そこからの第3打でウェッジを振り抜くと、ボールはグリーンに着地してから下り傾斜を転がり、そのままカップインしてイーグルを奪った。
  • スネデカーが通算16アンダー暫定首位
    【本日のハイライト】

    スネデカーが通算16アンダー暫定首位

     大会3日目は午後からの雷雨によりサスペンデッドになった。ブラント・スネデカーが7ホール終了時点で通算16アンダーまでスコアを伸ばし、後続に3打差をつけて暫定首位をキープしている。
  • スネデカーが20メートル近いロングパットを決めてバーディ!
    【ショット・オブ・ザ・デイ】

    スネデカーが20メートル近いロングパットを決めてバーディ!

     ウィンダム選手権3日目のベストショットに選ばれたのは、ブラント・スネデカーの2番パー4のバーディパット。第2打をグリーン左サイドに外したが、そこから20メートル近いバーディパットをカップにねじ込んだ。
  • 暫定首位のスネデカーは明日29ホール「体力的にボクらは慣れている」
    ウィンダム選手権 3日目

    暫定首位のスネデカーは明日29ホール「体力的にボクらは慣れている」

     ブラント・スネデカーはウィンダム選手権3日目の長い1日を、絶妙なバランスで乗り切った。 第3ラウンドが悪天候でサスペンデッドとなった時点で、スネデカーは後続と3打差の通算16アンダー暫定首位。  レギュラーツアー最終戦の今大会、第3ラウンドは残り11ホールと...
  • 【速報】松山は通算9アンダー暫定22位タイで最終日へ
    ウィンダム選手権 3日目

    【速報】松山は通算9アンダー暫定22位タイで最終日へ

     グリーンズボロ(ノースカロライナ州)で開催されているウィンダム選手権。日本人選手は松山英樹と小平智の2人が出場していたが、小平は予選落ちした。  大会3日目は午後からの雷雨によりサスペンデッドになった。松山は9時15分スタートで、雷雨の前にホールアウト。通...

2018.8.18

  • スネデカーが首位をキープ「リズムを取り戻すのが難しかった」
    ウィンダム選手権 2日目

    スネデカーが首位をキープ「リズムを取り戻すのが難しかった」

     ウィンダム選手権初日に11アンダー59を打ち立てたブラント・スネデカー。2日目は興奮からなかなか抜け出ることができなかったものの、終盤にようやく集中を取り戻し、首位の座を奪還した。 歴史的なスコアを記録した木曜に続き、金曜は3アンダー67をマーク。2打差の首位...
  • ステンソンがティーショットをピンそばにつけてバーディ!
    【ウィンダム選手権 2日目】

    ステンソンがティーショットをピンそばにつけてバーディ!

     ヘンリック・ステンソンは7番パー3で、ピンまで183ヤードのティーショットを振り抜くと、ピンそば1メートルのバーディチャンスにつけた。バーディパットも着実に沈め、この日6個目のバーディを奪った。
  • ガルシアがラフからのショットをピンそばにつけてバーディ!
    【ウィンダム選手権 2日目】

    ガルシアがラフからのショットをピンそばにつけてバーディ!

     セルヒオ・ガルシアは9番パー4で、ティーショットを右ラフに打ち込んだが、そこからの第2打が見事だった。ピンの手前にボールを落とすと、そのまま転がってピンそば1メートルに止まった。このパットを楽々と決めてバーディを奪った。
  • ダフナーが絶妙なアプローチでチップインイーグルを決めた!
    【ウィンダム選手権 2日目】

    ダフナーが絶妙なアプローチでチップインイーグルを決めた!

     ジェイソン・ダフナーは5番パー5で、フェアウェイ右サイドからの第3打でグリーンを狙った。軽やかなチップショットでグリーンに着地させると、ボールは傾斜で右に転がり、そのままカップインしてイーグルを奪った。
  • スネデカーが通算14アンダーで首位をキープ
    【本日のハイライト】

    スネデカーが通算14アンダーで首位をキープ

     ブラント・スネデカーが1イーグル、4バーディ、3ボギーの3アンダー67(パー70)でプレー。通算14アンダーまでスコアを伸ばし、単独首位をキープした。首位と2打差の通算12アンダー2位にD.A.ポインツがつけている。
  • ワグナーが153ヤードのショットをカップインさせてイーグル!
    【ショット・オブ・ザ・デイ】

    ワグナーが153ヤードのショットをカップインさせてイーグル!

     ウィンダム選手権2日目のベストショットに選ばれたのは、ジョンソン・ワグナーの18潘パー4のイーグル。ピンまで153ヤードの第2打を振り抜くと、ボールはノーバウンドでカップに飛び込んだ。
  • 【速報】松山が通算3アンダー52位タイで決勝ラウンド進出
    ウィンダム選手権 2日目

    【速報】松山が通算3アンダー52位タイで決勝ラウンド進出

     グリーンズボロ(ノースカロライナ州)で開催されているウィンダム選手権。日本人選手は松山英樹と小平智の2人が出場している。松山は通算3アンダー52位タイで決勝ラウンド進出を決めた。小平は通算6オーバーで予選落ちとなった。 松山は1アンダー73位タイで2日目を迎...

2018.8.17

  • 松山がアイアンショットをピンそばにつけてバーディ!
    【ウィンダム選手権 初日】

    松山がアイアンショットをピンそばにつけてバーディ!

     松山英樹は17番パー4で、ピンまで136ヤードの第2打を振り抜くと、ボールはピンそば1.5メートルにピタリと止まった。バーディパットは下りのデリケートなラインだったが、これをしっかり流し込んでバーディを奪った。
  • 松山が10メートルを超えるロングパットを決めてバーディ!
    【ウィンダム選手権 初日】

    松山が10メートルを超えるロングパットを決めてバーディ!

     松山英樹は12番パー3で、ティーショットをグリーンに乗せたが、カップまでの距離は10メートル以上あった。簡単に入るパットではなかったが、上りのパットを勢いよく転がすと、ボールはそのままカップに飛び込んだ。
  • ガルシアが15メートルを超えるロングパットをねじ込んだ!
    【ウィンダム選手権 初日】

    ガルシアが15メートルを超えるロングパットをねじ込んだ!

     セルヒオ・ガルシアは1番パー4で、第2打をグリーンに乗せたが、カップまでの距離は15メートル以上あった。2パットのパーで十分な場面かと思われたが、上りのフックラインをダイナミックに転がすと、ボールはそのままカップに吸い込まれた。
  • スネデカーが11アンダー59の大会レコードを樹立
    【本日のハイライト】

    スネデカーが11アンダー59の大会レコードを樹立

     ブラント・スネデカーが1イーグル、10バーディ、1ボギーで、11アンダー59(パー70)の大会レコードを樹立した。首位と4打差の7アンダー2位タイに、ライアン・ムーアとジョン・オダの2人が続いている。
  • スネデカーが176ヤードのショットをカップインさせてイーグル!
    【ショット・オブ・ザ・デイ】

    スネデカーが176ヤードのショットをカップインさせてイーグル!

     ウィンダム選手権初日のベストショットに選ばれたのは、ブラント・スネデカーの6番パー4のイーグル。ピンまで176ヤードの第2打を振り抜くと、ボールはノーバウンドでカップに飛び込んだ。
  • スネデカーが59をマーク「ラッキーなことに、今日はすべてがかみ合った」
    ウィンダム選手権 初日

    スネデカーが59をマーク「ラッキーなことに、今日はすべてがかみ合った」

     ブラント・スネデカーはウィンダム選手権で好スコアが出るだろうと予想していた。ただし、これほどのスコアになるとは思っていなかった。木曜日に11アンダー59(パー70)をマークしたスネデカー。PGAツアー記録にわずか1打差、届かなかった。 最終ホールで6メートルのパ...
  • 【速報】松山1アンダー73位タイ、小平1オーバー116位タイ
    ウィンダム選手権 初日

    【速報】松山1アンダー73位タイ、小平1オーバー116位タイ

     グリーンズボロ(ノースカロライナ州)で開幕したウィンダム選手権。日本人選手は松山英樹と小平智の2人が出場している。松山は1アンダー73位タイ、小平は1オーバー116位タイで初日のラウンドを終えた。 松山は現地時間の7時40分に10番ホールからスタート。11番パー4...

2018.8.16

  • ホーシェル、スネデカーと同組の松山に注目が集まる
    【今週はこの組に注目!】ウィンダム選手権

    ホーシェル、スネデカーと同組の松山に注目が集まる

     今週のウィンダム選手権は、引き続き始まるフェデックスカップ・プレーオフへ進出する権利をつかむ最後の機会だ。この週の結果をふまえたランキングの上位125位までが、来週開かれるプレーオフ初戦のノーザントラストに出場できる。  つまり、セッジフィールドのトーナメン...

2018.8.15

  • 飛距離より、グリーンを狙うショットの精度がカギ!
    【勝負を決めるのはココだ!】ウィンダム選手権

    飛距離より、グリーンを狙うショットの精度がカギ!

     2017-18のレギュラーシーズンの閉幕を継げるウィンダム選手権がやってくる。フェデックスカップ・プレーオフの開幕はもう目前である。そこへ進める選手、進めない選手を分かつ戦いがここに始まる。  日曜日に100回目の全米プロゴルフ選手権で勝利を収めたとき、ブルックス...
  • ランキング最上位のシンプソンが順当に優勝するのか?
    今週、勝つのはこの選手だ!【後編】

    ランキング最上位のシンプソンが順当に優勝するのか?

     2011年のチャンピオンであり、このトーナメントの通算獲得賞金額で2位。9回出場して8回予選通過しており、トップ15フィニッシュが優勝以外に5回ある。直近も3戦連続でトップ25フィニッシュしているが、今シーズン通算だと13戦で成し遂げている。  WGC-ブリヂストン招...
  • 過去15位と3位タイの松山英樹が優勝候補12番目
    今週、勝つのはこの選手だ!【前編】

    過去15位と3位タイの松山英樹が優勝候補12番目

     このトーナメントには5回出場し、予選通過は2回だけ。最高位は2008年の初出場の際の48位タイ。だが、今のコンディションは当時とは違う。ホールとの近さはPGAツアーで40位タイ。ストロークス・ゲインド:パッティングは20位、バーディ以上の成績は16位である。  全米プ...
  • PGAツアー唯一のドナルド・ロス設計のコース
    【今週の会場はセッジフィールドCC】ウィンダム選手権

    PGAツアー唯一のドナルド・ロス設計のコース

     セッジフィールド・カントリークラブ・ロスコース、全長7127ヤード、パー70。グレーター・グリーンズボロ・オープンが1938年に始まった当時の持ち回りの開催コースの2つのうちの1つ。開催コースに復活して今年が11年目となる。  セッジフィールドは、PGAツアーが毎年開...
  • プレーオフの最後のチケットは誰の手に?
    【今週の見どころはここだ!】ウィンダム選手権

    プレーオフの最後のチケットは誰の手に?

     ディフェンディング・チャンピオンであるヘンリック・ステンソンが立ち向かうのは、フェデックスカップ・ポイントに飢えたハングリーな選手たちだ。引き続き始まるプレーオフに進出するには、ポイントを稼ぎランキングの125位以内に入らなければならない。このトーナメント...
  • ブルックス・ケプカ、全米オープンと同じセッティングでまた優勝!
    【勝者のセッティング】全米プロゴルフ選手権

    ブルックス・ケプカ、全米オープンと同じセッティングでまた優勝!

     ブルックス・ケプカが14カ月で3つ目のメジャー・タイトルを獲得した。猛追したタイガー・ウッズに2打差をつけての勝利である。シネコックヒルズGCで全米オープンを再び制してから2カ月後、ベルリーブCCでの全米プロゴルフ選手権でみたび成した偉業を支えたのは、まったく...