今週、勝つのはこの選手だ!【前編】

いつ勝ってもおかしくないファウラーが優勝候補11番目

2018.8.9 16:25
スピースのグランドスラム達成同様期待が集まるのはファウラーのメジャー初制覇だ Photo by Gregory Shamus/Getty Images

PGAツアー第43戦 全米プロゴルフ選手権/ミズーリ州 ベルリーブCC

11位:リッキー・ファウラー

 ゴルフファンの注目が彼に向かわなくなるとしたら、それこそがニュースとなる。4ラウンドともにパッティングの調子をそろえることが難しいのはツアープロにとっては常識。彼がメジャーを獲得するまで、彼への注目はより集中することになる。

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12位:パトリック・カントレー

 最高のティ・トゥ・グリーンのスキルと、パワーを持ち合わせている。全ティショットの飛距離で19位、パーオンも15位だ。WGC-ブリヂストン招待には初出場して、ホールへの近さが2位の成績で、最終成績は6位タイ。直近の5戦中4回トップ15フィニッシュしている。

13位:パトリック・リード

 欧州ツアーのスコティッシュ・オープンから連続5戦目。昨年も同じスケジュールで出場した全米プロゴルフ選手権で2位タイになっている。4月のマスターズに優勝し、全米オープンでも4位になっている。

14位:ルイ・ウーストハイゼン

 重要な大会では常に優勝候補の一角に挙げられる存在。昨年のクエイル・ホローでの大会では2位タイだった。直近の10トーナメントでトップ25フィニッシュが7回。全ティショットで30位、ホールへの近さでは2位タイだ。

15位:マーク・リーシュマン

 バランスのとれた攻撃能力は、この大会がほぼ常に報酬を与えてきた選手のタイプと合致する。直近の3戦のうち2戦でトップ15フィニッシュしている。全米プロゴルフ選手権には7回出場し、6回予選通過。トップ15フィニッシュが2回ある。

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