全米プロゴルフ選手権 初日

ウッドランドが首位「頑張って取り組んだことが実を結ぶのは気持ちがいい」

2018.8.10 12:32
ゲーリー・ウッドランドが7バーディ、1ボギーの6アンダー64(パー70)で単独首位発進 Photo by Andy Lyons/Getty Images

PGAツアー第43戦 全米プロゴルフ選手権/ミズーリ州 ベルリーブCC

ツアー3勝の34歳が好発進

 カンザス州出身のゲーリー・ウッドランドは今季メジャー最終戦の初日、メジャー自己最高のスコアをマーク。アウェイのミズーリ州で存在感を発揮した。

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 ウッドランドはベルリーブCCの柔らかいコースで、2つのパー5でバーディを奪った。新しいグリップのパターの調子が最高で、自信を持ってプレーすることができた。

 この日はウッドランドの家族や友人が100人近く駆けつけ、蒸し暑い天候の中でプレーを見守った。

 だが、1番パー4のティーショットをラフに打ち込み、第2打は小川に阻まれ、わずかな距離をフェアウェイに戻すだけで精一杯だった。

「(最初は)散々だったよ」(ウッドランド)

 5番パー4では4.5メートルのパーパットを入れる必要に迫られたが、その後は順調にバーディを重ねていった。

「このコースはボクのホームグラウンドに似ているんだよ。1カ月くらい前に一度、このコースでプレーしたんだけど、コースレイアウトがとても気に入ったんだ」

「芝も地元のコースに近い。ここの夏は暑さが厳しいので、グリーンが柔らかくてスローなんだ。よりアグレッシブに攻めることができるので、ボクのプレースタイルにピッタリだ」(ウッドランド)

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