【今週の会場はシルベラードCC】セーフウェイ・オープン

名匠がオリジナルを作り、レジェンドが改修したコース

2018.10.4 11:29
ワイナリーで有名なナパの地の秋が深まる絶好のコンディションで行われるセーフウェイ・オープン Photo by Robert Laberge/Getty Images

PGAツアー第1戦 セーフウェイ・オープン/カリフォルニア州 シルベラードCC

コース:ジョニー・ミラーの手で改修され、ツアーに戻ってきたコース

 シルベラード・リゾート&スパ・ノースコース、全長7166ヤード、パー72。南北戦争を戦った将軍であり、後に上院議員に選出された人物の所有地が、1960年代にリゾートとして開発され、ロバート・トレント・ジョーンズ・ジュニアが2つの18ホールを作った。

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 それからほどなく、1968年にカイザー・インターナショナルの会場としてPGAツアーへのデビューを果たしたコースは、その後13年間、同トーナメントを開催した。

 その後、ほぼ10年のブランクを経て、シルベラードは1989年から2002年までシニアツアーのトランスアメリカの開催コースとなり、さらに2010年には殿堂入りしたジョニー・ミラーが2人のパートナーとリゾートを買い上げ、ミラーみずから2つのコースを改修し、このトーナメント開催にこぎ着けている。

72ホール記録:

262ストローク(キャメロン・ベックマン/2008年 グレイホークGC)(ケビン・サザーランド/2008年 グレイホークGC)(トロイ・マッテソン/2009年 グレイホークGC)(リッキー・ファウラー/2009年 グレイホークGC)(ジェイミー・ラブマーク/2009年 グレイホークGC)

*シルベラードCCでの記録は270ストローク(ブレンダン・スティール/2016年)

18ホール記録:

61ストローク(マーク・ヘンズビー/2007年 2日目 グレイホークGC)(ケビン・スタドラー/2008年 2日目 グレイホークGC)(トロイ・マッテソン/2009年 2日目、3日目 グレイホークGC)(マイク・ウィア/2009年 最終日 グレイホークGC)(チェッソン・ハドリー/2017年 2日目 シルベラードCC)

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