セーフウェイ・オープン 初日

ミケルソンが好発進「このところパッティングの調子がいいんだ」

2018.10.5 14:06
フィル・ミケルソンが7アンダー65(パー72)をマークし、首位と2打差の3位につけた Photo by Robert Laberge/Getty Images

PGAツアー第1戦 セーフウェイ・オープン/カリフォルニア州 シルベラードCC

ミケルソンが7アンダー65をマーク

 フィル・ミケルソンはシーズン初戦となるセーフフェイ・オープン初日、6連続バーディを奪い、7アンダー65(パー72)でプレー。首位のセップ・ストラカに2打差と幸先のいいスタートを切った。

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 米国選抜の敗北となったライダーカップでは、勝利なしだった48歳のミケルソン。この日は9番ホールから14番ホールまで6連続バーディを決め、最後は4連続パーでホールアウトした。

 ミケルソンは次のように話す。

「このところパッティングの調子がいいんだ。『打てるな』っていう感じでね。でも、今日は正直言って、自分でもびっくりするようなショットをいくつか打ってしまった。ただひどいのを打ったりして、ちょっと例外的な1日だった」

「スコアだけ見て、いいラウンドだったと思わないでくれよ。ボク自身のベストからはほど遠いんだ。いくつか噛み合ったところがあって、そこは楽しかったね」

 フランスで行われたライダーカップでは、0勝2敗という成績だった。

「BMW選手権、それからツアー選手権の2週間は、とにかくひどかった」とミケルソンは振り返る。

「でも、パターは毎週のようによくなってきていた。たまにダメな週も少しはあったけどね。少し前までのボクは、パターに関してはたまにすごくいいときがあるくらいで、ごく平均的だった。でも、またいいパットができるようになってきて、昨年と同じような感じで転がせている」

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