セーフウェイ・オープン 最終日

ツエーが初優勝「プレーオフでバーディを3つ取れたのはすごくよかった」

2018.10.8 15:53
ケビン・ツエーがプレーオフ3ホールすべてでバーディを奪い、勝利を手にした Photo by Marianna Massey/Getty Images

ツアー8勝の父を持つ30歳が念願の初優勝

 シーズン初戦のセーフウェイ・オープン最終日、ケビン・ツエーがプレーオフ3ホール目で3メートルのバーディパットを決め、ツアー初勝利を手にした。

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 3人によるプレーオフは、まずブラント・スネデカーが1ホール目の18番パー5で脱落。その後、ツエーが10番パー4でライアン・ムーアを破り、優勝をモノにした。

 ツエーはオクラホマ州立大学出身の30歳。ツアー通算8勝のボブ・ツエーを父に持つ。

 木々に縁取られたシルベラードCCのノースコースで吹き荒れていた強風は、午後の遅い時間にはすっかり止んでいた。

 ツエーはその利に乗じ、ラウンド終盤の2ホールで連続バーディを奪って1アンダー71をマーク。プレーオフでは3ホールすべてでバーディを奪った。

「プレーオフでバーディを3つ取れたのはすごくよかった。今はちょっと言葉を失っている状態だよ」とケビンは語った。

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