【今週の会場はTPCクアラルンプール】CIMBクラシック

アジア3連戦の初戦は例年、高い湿度の中での戦いとなる

2018.10.9 10:10
湿度の高さが例年、話題の一つとなるクアラルンプールでアジア3連戦の初戦が開催される Photo by Stanley Chou/Getty Images

PGAツアー第2戦 CIMBクラシック/マレーシア TPCクアラルンプール

コース:PGA、欧州ツアー、LPGAが会場としたコース

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 TPCクアラルンプール・ウエストコース、全長7005ヤード、パー72。すでに世界レベルのトーナメントを幾度となく開催してきたおなじみのコースだ。

 TPCクアラルンプールは28年前にクアラルンプール・ゴルフ&カントリークラブとしてオープンし、PGAツアー、欧州ツアー、そしてLPGAツアーという3つのツアーの会場となったまれなコースである。

 ウエストコースは7年間、マレーシア・オープンの会場になってきた。イーストコースはサイム・ダービーLPGAマレーシアの会場として8回を経てきたが、スポンサー関連の背景が変わったために、昨年の大会がその最後となっている。

 ウエストコースのオリジナルは1991年のネルソン&ハワースによる設計だが、PGAツアーの会場となることで、2008年にテッド&ジェフ・パースローによって再設計されている。

72ホール記録:

261ストローク(ボー・ヴァン・ペルト/2011年 ザ・マインズ・リゾート&GC)

*TPCクアラルンプールでの記録は262ストローク(ジャスティン・トーマス/2015年)

18ホール記録:

61ストローク(ニック・ワトニー/2012年 4日目 ザ・マインズ・リゾート&GC)(ジャスティン・トーマス/2015年 2日目 TPCクアラルンプール)

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