【勝負を決めるのはココだ!】CIMBクラシック

張り替えられた新しいグリーンでの成績で決まる!

2018.10.9 13:25
TPCクアラルンプールのグリーンは新たにティフイーグルに張り替えられている Photo by Stanley Chou/Getty Images

PGAツアー第2戦 CIMBクラシック/マレーシア TPCクアラルンプール

 今週マレーシアで開催されるCIMBクラシックと、来週の韓国での第2回CJカップ・アット・ナインブリッジズは、昨シーズンのフェデックスカップ・ランキングの上位60名がシードとして出場する。

 これにスポンサー推薦枠、アジアツアーと韓国PGAのメンバーを加え、両大会とも78名ずつに出場権が与えられている。

MORE:▶スポーツ見るならDAZNで。1カ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

 TPCクアラルンプールが昨年のCIMBクラシック以来、実施してきた大規模な改修の詳細と、この大会の5年の歴史の中でどのように戦われてきたかを考察してみよう。

 3週間のアジアシリーズの最初の2大会は、出場者数の限られた招待大会であるため、ウェブドット・コムツアーからの昇格選手たちは、10月25日~28日に開催されるサンダーソンファームズ選手権までの期間はオフとなるのが通例だった。

 それは、昇格組の中で最も忙しい選手たちにとっては、4月上旬以来のオフとなるのである。

 今週から始まる3つのトーナメント(サンダーソンファームズ選手権と同週開催の中国でのWGC-HSBCチャンピオンズを含む)のいずれかに出場する選手は、フェデックスカップのポイントを保証するものとなる。

 この太平洋を横断する旅は、限られた選手しか出場しないがゆえに、これらのトーナメントは予選落ちがないからだ。

記事検索