今週、勝つのはこの選手だ!【前編】

11位はリーシュマン、ツエーも15位にノミネート

2018.10.9 13:28
前週優勝したケビン・ツエーが今週も優勝候補の15番手 Photo by Robert Laberge/Getty Images

PGAツアー第2戦 CIMBクラシック/マレーシア TPCクアラルンプール

11位:マーク・リーシュマン

 2017-2018年の後半の調子を続けられれば、一新された2018-2019シーズンのスケジュールでリーシュマンは再び脚光を浴びるはず。直近の10ラウンドの平均スコアは68.70だ。最後にこの大会に出たときは単独5位。

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12位:ダニー・リー

 昨シーズンの終盤4カ月間の成績を鑑みれば、自信を持っていることが想像できる。セーフウェイ・オープンでも10位タイになった。TPCクアラルンプールではこれまでトップ15フィニッシュが2度。昨年は7位タイだった。

13位:カイル・スタンリー

 昨シーズンの最終ラウンドまで集計した「第4ラウンドの平均スコア」は180位。それでも昨シーズンは未勝利ながら、ツアー選手権まで進出した。つまり、各部門ともに平均的なスキルを持っており、あらゆる分野でストロークをゲインする可能性がある。

14位:スチュワート・シンク

 最終盤の8戦でトップ5フィニッシュを3回繰り返してシーズンを終えた。だが、シーズンを通して、各部門の成績を見ると好調を続けられなかった感もある。TPCクアラルンプールで4度目のトップ20フィニッシュを目指す。

15位:ケビン・ツエー

 今年になって絶好調で、セーフウェイ・オープンでの初優勝をたぐり寄せた。“一発屋”で終わることはないはずだ。このトーナメントには昨年初出場し、3位タイ。パー5のスコアは昨シーズン通算で17位タイだった。

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