【セーフウェイ・オープン】ギア総まとめ

プレーオフで戦った3人とも最新のPXGを使っていた

2018.10.9 10:05
プレーオフに残ったムーアをはじめとする3人はみな、PXGの新しいモデルをバッグに入れていた Photo by Robert Laberge/Getty Images

PGAツアー第1戦 セーフウェイ・オープン/カリフォルニア州 シルベラードCC

 プレッシャーのかかる状況で使うクラブに自信を持てるようになるまでには、少なくとも数週間は必要というのが、ツアー・プレーヤーにとっての常識だ。

 だが、ケビン・ツエー、ライアン・ムーア、ブラント・スネデカーは、この常識が欠落していたようだ。

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 セーフウェイ・オープンの最終ラウンドを終えて、サドンデスのプレーオフに臨んだ3人だが、3人ともがPXGのプロトタイプドライバー、3番ウッド、5番ウッド、そしてセンターシャフトのマレットパターのどれかをバッグに入れていたのである。

 いかにツアー・プレーヤーといえど、ローンチモニターを使いながら打ち出し角とスピン量を最適化したからといって、5〜10ヤードも飛距離を伸ばすということはあまり聞かない。

 だが、ムーアはそれをはるかに上回るデータを、PXGのプロトタイプのウッドで得ている。セーフウェイ・オープンの週に、ドライバーのキャリーで12ヤード、3番ウッドで10ヤード、距離を伸ばしたのだ。

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