【勝負を決めるのはココだ!】マヤコバ・ゴルフ・クラシック

風雨に翻弄される中、我慢のプレーで抜け出すのは誰だ

2018.11.6 15:12
昨年は惜しくも2位に終わったリッキー・ファウラー(右)の戴冠を望む声が高まっている Photo by Rob Carr/Getty Images

PGAツアー第7戦 マヤコバ・ゴルフ・クラシック/メキシコ エル・カマレオンGC

 数多くのミュージシャンと同じように、ジミー・バフェットもゴルフを愛している。この夏、全米女子シニアオープンのプロアマ戦でキャディを務めたほどだ。

 マヤコバ・ゴルフ・クラシックが始まったのが2007年ではなく40年前だとしたら、彼はチーズバーガーについての時代を超えたヒット作の代わりに、“パラダイスのボール・ストライカー”をテーマに曲をつくっていたかもしれない。

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 その歌は、健康的な食事をしたいというメッセージを伝えるものだったが、今週のエル・カマレオンGCでは、フェアウェイやグリーンをとらえたいという欲求に焦点が当たる。実際、ここでのそれは他のコースよりも“目的”なのだ。

 では、何がこのコースで勝者と敗者とを分けてきたのかを説明してみよう。

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