今週、勝つのはこの選手だ!【前編】

スピースが2週続けて優勝候補の11位

2018.11.6 15:13
苦しんできたパッティングに光明が見えた一方でショットに不安を抱え出したジョーダン・スピース Photo by Mike Ehrmann/Getty Images

PGAツアー第7戦 マヤコバ・ゴルフ・クラシック/メキシコ エル・カマレオンGC

11位:ジョーダン・スピース

 シュライナーズ初出場の結果は55位タイだったが、よいニュースがある。ストロークス・ゲインド:パッティングの成績は18位と改善されていたのだ。一方で悪いニュースもある。彼がエル・カマレオンを初めてプレーするにあたって、ショットの精度を改善する必要があるということだ。

MORE:▶スポーツ見るならDAZNで。1カ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

12位:ライアン・ムーア

 ティ・トゥ・グリーンのスペシャリストで現在35歳。今大会で勝つ条件をそろえている。2回出場し、ともに予選通過しているが、昨年はスクラムブリングの部門成績1位で最終結果が6位タイ。2018-2019シーズンはセーフウェイ・オープンから出場し、プレーオフ敗退している。

13位:ホアキン・ニーマン

 シュライナーズでは、全ティショットの飛距離で5位、ホールへの近さで3位、パー5のスコアで1位タイの部門成績で、最終成績は10位タイ。2017年に、エル・カマレオンとユカタン半島の対岸にあるカンペシェGCで行われたメキシカン・インターナショナル・アマチュア選手権の勝者。

14位:チェズ・リービー

 このコースを得意とするうえに、上り調子でやってくる。このトーナメントには5回出場し、すべて予選通過。2016年には4位タイで、2017年は14位タイ。今シーズンはCJカップで7位タイになるなど、すでに4戦し、すべて予選通過している。しかも来週月曜日に37歳の誕生日を迎えるなど、ここで勝つ条件をそろえている。

15位:J.B.ホームズ

 この大会の第1回(2007年)に予選落ちして以来の出場。セーフウェイ・オープンで単独9位、CIMBクラシックで13位タイ、CJカップで23位になり、翌週からここまでオフとしていた。

 そのほか、ここでの勝利経験者であるチャーリー・ホフマン(2014年)、パット・ペレス(2016年)、パットン・キザー(2017年)のほか、ケビン・キズナー、ザック・ジョンソン、ビリー・ホーシェルらにも注目すべきと考えられる。

記事検索