WGC-HSBCチャンピオンズ 2日目

【速報】松山が通算13アンダー単独首位に浮上

2016.10.28 17:17
松山英樹は9バーディ、2ボギーの7アンダー65でプレー。通算13アンダー単独首位に浮上した。 Photo by Andrew Redington/Getty Images

PGAツアー第3戦 WGC-HSBCチャンピオンズ/中国 シーシャン・インターナショナルGC

 上海(中国)で開催されている世界ゴルフ選手権シリーズのWGC-HSBCチャンピオンズ。日本人選手は松山英樹と谷原秀人の2人が出場している。松山は通算13アンダー単独首位に浮上。谷原は通算2オーバー43位タイで2日目を終えた。今大会は予選落ちがなく、出場78選手全員が最終日までプレーできる。

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 松山は6アンダー3位タイで2日目を迎えた。この日は1番パー4でボギーが先行したが、2番パー5と3番パー4で連続バーディを奪い、すぐに取り返した。7番パー4と8番パー5も連続バーディとしたが、9番パー4でボギーを叩き、前半を2アンダーで折り返した。

 後半に入ると、10番パー4から12番パー3まで3連続バーディ。14番パー5と18番パー5でもバーディを加えた。結局、この日は9バーディ、2ボギーの7アンダー65でプレー。通算13アンダーで後続に3打差の単独首位に立った。

 谷原は1オーバー48位タイで2日目を迎えた。この日は10番からスタートし、14番パー5でバーディが先行。16番パー4と17番パー3で連続ボギーを叩いたが、18番パー5でバーディを取り返し、前半をイーブンパーで折り返した。

 後半に入ると、1番から8番までパーを並べた後、9番パー4をボギーとした。結局、この日は2バーディ、3ボギーの1オーバー73。通算2オーバー43位タイとなった。

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