【今週の会場はシーアイランド・リゾート】RSMクラシック

球聖ジョーンズお気に入りのシーサイドコース

2017.11.16 21:30
シーアイランド・リゾート・シーサイドコースで行なわれるRSMクラシックは今年で8回めの開催 Photo by Ryan Young/PGA TOUR

PGAツアー第8戦 RSMクラシック/ジョージア州 シーアイランド・リゾート

コース:コルト&アリソン設計の9ホールが原型

 シーアイランド・ゴルフクラブ・シーサイドコース、全長7005ヤード、パー70。シーサイドコースの歴史は1929年にさかのぼる。セント・シモンズ島の南側に英国人設計家、ハリー・コルトとチャールズ・アリソンによって作られた9ホールがオリジナルだ。当時、ボビー・ジョーンズはこれまでプレーした中で最高の9ホールだと述べるほど、このコースを賞賛していた。そして、ジョー・リーが1973年に“マーシュ・サイド”の9ホールを設計し、その2つをトム・ファジオが1999年に1つのコースとして完成させた。

 出場者たちは最初の2ラウンドのうちのどちらかを、プランテーションコースでプレーする。この方式は2年前に始まったものだ。リース・ジョーンズが2つの別々の9ホールだったものを18ホールとして仕上げたコースである。

72ホール記録:

 260ストローク(ケビン・キスナー/2015年)

18ホール記録:

 60ストローク(トミー・ゲイニー/2012年 4日目)

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