ソニーオープン・イン・ハワイ 初日

ジョンソンが首位タイ「目の前にあるコースどおりに打って、手堅いプレーができたよ」

2018.1.12 16:52
ザック・ジョンソンが7アンダー63(パー70)でプレーし、首位タイ発進を果たした Photo by Gregory Shamus/Getty Images

PGAツアー第10戦 ソニーオープン・イン・ハワイ/ハワイ州 ワイアラエCC

ジョンソンとカークが7アンダーで首位に並んだ

 ザック・ジョンソンとクリス・カークが7バーディを奪い、ソニーオープン・イン・ハワイの初日を首位タイでスタートした。

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 午前スタートのカークと午後スタートのジョンソンは、いずれもボギーなしのキレイなスコアカード。18番パー5でいずれもバーディを奪って終えた。

 首位と1打差の6アンダー3位タイに、ブライアン・ハーマン、ボーン・テーラー、カイル・スタンリーとツアールーキーのテイラー・グーチが続いている。

 穏やかな風と、ワイキキ・ビーチから続く道を照らし出す強い日差しのもと、この日は出場者のうち半分以上の77人がアンダーパーをマークした。

 ジョンソンはこの日、480ヤードの1番パー4をウェッジでバーディを奪ったのを皮切りに、そこから3連続バーディ。

 さらに10番パー4ではショットがピンに当たって1メートル以内に止まるなど、チャンスが続いた。ここはバーディを逃したものの、気落ちすることはなかった。

 13番パー4ではティーショットがフェアウェイバンカーにつかまったが、7.5メートルのバーディパットをねじ込んだ。続く14番パー4でも6メートルのバーディパットを決めた。

「目の前にあるコースどおりに打って、手堅いプレーができたよ」とジョンソン。

 ジョンソンが最後に優勝したのは、セントアンドリュースで行われた2015年の全英オープンだ。

「パットがいくつか決まったし、外したのもいくつかあった。でも、方向性としては、とてもいい感触だ」