AT&Tペブルビーチ・プロアマ 3日目

ジョンソンが首位をキープ、ポッターJr.が9アンダーをマークして並んだ

2018.2.11 12:54
ダスティン・ジョンソンが通算14アンダーまでスコアを伸ばし、首位をキープした Photo by Warren Little/Getty Images

PGAツアー第14戦 AT&Tペブルビーチ・プロアマ/カリフォルニア州 ペブルビーチ・ゴルフリンクス

ツアー17勝の33歳とツアー1勝の34歳が首位タイ

 ダスティン・ジョンソンは3日目、風が強まったバックナインで苦戦したものの、最終18番パー5で約3メートルのバーディパットを沈め、2アンダー70でプレーした。3日目終了時点で後続と2打差の通算14アンダーとし、首位タイを維持した。

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 この日のコンディションを考えると、2アンダー70でも上出来だった。そんな中、テッド・ポッターJr.がモントレーペニンシュラ・カントリークラブで9アンダー62(パー71)の好スコアをマークして驚かせた。

 ジョンソンは2番パー5で第2打をピンそば約1.2メートルに寄せ、これまで1年間世界ランキング1位に君臨している男の実力を見せつけた。4番パー4ではピンそば約30センチに寄せる絶妙なウェッジショットを披露し、7番パー3では約9メートルのバーディパットを決めた。

 これでジョンソンのリードは、一時は3打差まで拡大したが、7番以降は18番パー5でようやくバーディを奪うまで、バーディが1個もなかった。

 10番パー4と12番パー3ではボールをバンカーに落としてボギー。14番パー5では約90センチのバーディパットを外した。

 強風下の17番パー3では、ティーショットがグリーンをオーバーして18番パー5のティーグラウンドに飛び、バックナインで3個目のボギーを叩いた。

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