【フォートワース招待】ギア総まとめ

ホフマン、フューリック、モリナリがパターを替えた

2018.6.14 15:30
Text by : ジョナサン・ウォール
ひらめきを得てパターを替えたホフマンがパッティングの成績を飛躍的に向上させた Photo by Chris Graythen/Getty Images

PGAツアー第30戦 フォートワース招待/テキサス州 コロニアルCC

 パッティングに苦しむチャーリー・ホフマンが先週のフォートワース招待で、新しいマレット型を試した。現在、ストロークス・ゲインド:パッティングで91位と低迷するホフマンは、ヘッドに重量を付加したスコット・キャメロン『Furura 6M』のマレットを自宅で見つけた。その重さこそ、ツアー4勝の実力者が探していた「打開のための何か」かもしれない。

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「ここに来る前の日曜日に、ヘッドがもう少し重いほうがいいのではないかとひらめいたんだ」とハフマンは明かす。「それで自宅にあったパターの中から選び、ウェイトをつけてみた」

 ヘッドの後方パーツにセットされた2つのソールウェイトによってミスの許容性を高め、ストローク中の安定性が高まった。

 ホフマンはこの週の最終成績こそ52位タイだったが、ストロークス・ゲインド:パッティングではなんと8位にランクイン。新しいパターで全選手平均より5ストロークもゲインした計算だった。

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