【勝者のセッティング】フェデックス・セントジュード・クラシック

キャリーを伸ばすためにロフト10.5度で『M4』を使ったDJ

2018.6.11 10:15
1月のセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズに勝った時点とは3番アイアンを入れ替えての2勝目だった Photo by Matt Sullivan/Getty Images

PGAツアー第32戦 フェデックス・セントジュード・クラシック/テネシー州 TPCサウスウインド

 ダスティン・ジョンソンがフェデックス・セントジュード・クラシックを6打差で制し、3年連続の複数回優勝を記録した。

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 TPCサウスウインドのティショットにおいて、タイトなセットアップに応じてジョンソンは5番ウッドを抜き、ロフト64度のテーラーメイド『Milled Grind Hi-Toe』ウェッジをバッグに入れていた。一方、『M4』ドライバーのロフトは9.5度から10.5度に増やしてキャリーの距離を伸ばしていた。

 それでは、ジョンソンのテーラーメイドのバッグの残りを紹介しよう。

ドライバー

テーラーメイド M4(ロフト角10.5度)

シャフト:フジクラ Speeder 661 Evolution 2.0 Tour Spec フレックスX

3番ウッド

テーラーメイド M4 3HL(ロフト角16.5度)

シャフト:トゥルーテンパー Project X HZRDUS Black 6.5 95X

アイアン

テーラーメイド P-730 DJ Proto(3番ー9番)

シャフト:トゥルーテンパー Dynamic Gold Tour Issue フレックスX100

ウェッジ

テーラーメイド P-730 DJ Proto(PW)

シャフト:トゥルーテンパー Dynamic Gold Tour Issue フレックスX100

テーラーメイド Milled Grind(ロフト角52度、60度)

シャフト:KBS Tour Black フレックス130X

テーラーメイド Milled Grind Hi-Toe(ロフト角64度)

シャフト:KBS Tour Black フレックス130X

パター

テーラーメイド Spider Tour Black

ボール

テーラーメイド TP5x

同じ『Spider Tour』シリーズの中でカラーやサイトラインのデザインで試行錯誤しているが、今回はブラックのノーサイトラインのバージョンだった

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