今週、勝つのはこの選手だ!【前編】

松山英樹がシネコックヒルズでの優勝候補11番手

2018.6.13 11:00
松山英樹は優勝候補の11番目に選出! Photo by Andrew Redington/Getty Images

PGAツアー第33戦 全米オープン/ニューヨーク州 シネコックヒルズGC

11位:松山英樹

 故障から復帰後、すべてが嚙み合ってきている。バイロン・ネルソンとメモリアル・トーナメントではまったく違う推移ながら、どちらもトップ20フィニッシュを記録。昨年のエリンヒルズでは2位タイになっている。

12位:ウェブ・シンプソン

 2012年にオリンピッククラブで優勝して以来、全米オープンではトップ30フィニッシュすらしていない。だが、今シーズンは急飛躍中だ。プレーヤーズ選手権での勝利を含め、トップ10フィニッシュが5回。ショートゲームの達人たるところを見せつけたい。

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13位:ヘンリック・ステンソン

 フェアウェイヒットとパーオンで部門1位。ホールとの近さで2位、だがバーディ以上の成績ではなぜか107位で、トップ10フィニッシュが1度だけ。つまりは、いつでも“爆発”がありえるタイミングということだ。

14位:ブライソン・デシャンボー

 フェニックス・オープン以来11戦に出場し、優勝、単独2位、3位タイ、単独4位、5位タイがすべて1回ずつ。ストロークス・ゲインド:ティ・トゥ・グリーンで14位、オールアラウンドで17位。

15位:トミー・フリートウッド

 いかなるトーナメントでも旋風を巻き起こす力を持つ。27歳。スコアメイクの戦略家だ。昨年は最終ラウンドを1ストロークのリードでスタートしつつ、単独4位に落ちた。そのリベンジに燃えている。