全米オープン 最終日

ケプカが大会連覇「ボクは力を試されるようなコンディションが好きなんだ」

2018.6.18 9:41
ブルックス・ケプカが2アンダー68(パー70)でプレーし、通算1オーバーで勝利を手にした Photo by Ross Kinnaird/Getty Images

PGAツアー第33戦 全米オープン/ニューヨーク州 シネコックヒルズGC

ケプカが29年ぶりの大会連覇達成

 全米オープンがどんなコースで行われようと、ブルックス・ケプカには優勝するだけの力があるようだ。

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 記録的なロースコア決着となった昨年の全米オープンで、ブルックス・ケプカはエリンヒルズの広いフェアウェイを征服した。

 その1年後の今日、シネコックヒルズの容赦ないコースコンディションにも打ち勝って、通算1オーバーで全米オープン史上29年ぶりの2年連続優勝を飾った。

 このメジャー大会で最後に2連覇を果たしたのはカーティス・ストレンジ。この日はフォックス・スポーツのレポーターとして、最終ラウンドをすべて見届けた。

 18番ホールでケプカがボギーパットをタップインし、1打差の優勝を決めた後、2人はしばしの間、抱擁した。

 そしてケプカは、銀のトロフィーを腕に抱え、こう言った。

「これをまた、こうして手に持つことができるのは、素晴らしい気分だ」

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