全米オープン 最終日

「バーディもたくさん取れましたし、いいラウンドになった」(松山英樹)

2018.6.18 10:26
松山英樹は6バーディ、2ボギーの4アンダー66(パー70)だった Photo by Andrew Redington/Getty Images

PGAツアー第33戦 全米オープン/ニューヨーク州 シネコックヒルズGC

 サウサンプトン(ニューヨーク州)で開催された全米オープン。日本人選手は松山英樹、小平智、秋吉翔太、星野陸也の4人が出場していたが、小平、秋吉、星野の3人は予選落ちした。松山は4アンダー66(パー70)でプレー。通算10オーバー16位タイでフィニッシュした。

―― 最終日を振り返って。

松山英樹(以下、松山) そうですね。まあ、バーディもたくさん取れましたし、いいラウンドになったんじゃないかなと思います。

―― 昨日と比較して、コースセッティングはどう感じた?

松山 そうですね。スタートする時間が早かったので、昨日とは違いましたね。

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―― たくさんのバーディを取ったが、その一番の要因は?

松山 まあ、日にちが変わったので、それでよくなったんじゃないですか。

―― USGA(全米ゴルフ協会)がグリーンはそんなに速くしないと言っていた。

松山 グリーンは柔らかくなっていたが、スピードは昨日とあまり変わっていなかったと思う。ただ、きれいだったので、転がりはきれいだった。

―― 出だしは距離感が合っていた?

松山 1番、2番、けっこうオーバーしたのでびっくりした。

―― 徐々に合ってきた?

松山 今日が一番合っていた。

―― モチベーションが難しい中で回った。

松山 リッキー(・ファウラー)が伸ばしていたので、それくらい伸ばしていければなと思っていた。

―― コースセッティングはどうだった?

松山 選手は与えられたところでやるしかないので、仕方ないと思う。

―― 次のメジャーが1カ月後に控えていますが、それに向けては?

松山 試合がないときも、しっかりとメジャーに合わせていけるように頑張りたいなと思います。